転職ケーススタディ

立法関連機関の政策担当から、外資系コンサルティングファームのコンサルタントへ転職されたT・Uさん(30代)のご経歴や活動内容をご紹介いたします。担当コンサルタントが考える転職成功のポイントやご本人からのメッセージもあわせてご紹介いたします。

T・Uさん(30代/男性)国立大学卒
BEFORE
[政策担当]立法関連機関
AFTER
[コンサルタント]外資系コンサルティングファーム

T・Uさんは大学卒業後、立法関連機関の政策担当者として約4年間にわたり政策立案、現行法制や各種政策統計の分析などを担当しました。この間、緊急性のある政策要望に出合うことは稀であったため「今ある危機に必要とされる人材になりたい」との思いを強く持たれました。そんな中、危機的状況に直面する組織の課題解決そのものが仕事であるコンサルタントに興味を持ち、全力でチャレンジしたいと考えていました。

成功のポイント

T・Uさんは当初からコンサルティング業界への思いが強く、業界研究、志望動機などの事前準備を、時間をかけしっかりと行っていました。また、前職での経験から極めて高い対人能力を身につけられ、物事を考え抜く力も持っていました。コンサルティングファームへの転職は、書類作成や面接への準備等も含めると長期化することが一般的ですが、T・Uさんの場合は途中で気を抜くこともなく、最後まで強い意思を持って活動に取り組まれたことが、成功につながったものと思います。

今後のキャリアパス

現職のファームにて、日々知的格闘を続けられているようです。問題の本質を見抜く力、それを分析し整理する力、情報を発信する力、人を巻き込みプロジェクトを推進していく力を身につけ、これまで以上に強化されていくことでしょう。そうすることによって、コンサルタントとしてキャリアを追求していくことはもちろんですが、再び政府関連の仕事に戻って活躍することや、一般企業のマネジメントを目指すことも可能だと考えます。

M・Sさんより

コンサルティングファームの面接では、即戦力となるための「自分の強み」が明確になっているか、また、その「強み」を適切に伝えられるかが問われます。面接を受け始めのころはそれらがなかなか明確にならずに苦戦しましたが、アンテロープのご担当の方に何度も何度も熱心に模擬面接をしていただいた結果、どこのファームの面接においても臆することなく「自分の強み」をストレートに伝えることができるようになりました。アンテロープ社がファームへの幅広いネットワークを持ち業界事情に精通していることも非常に重要でしたが、それ以上に、ご担当の方の熱心さが転職成功の大きな要因になったと考えています。

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